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【東海市】灰色のベタつきは発生していませんか?外壁劣化② 大府市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店ミセイホーム

塗装の豆知識 2022.09.01 (Thu) 更新

大府市・東浦町・東海市の皆さん、こんにちは!!

大府市・東浦町・東海市の地域密着! 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店ミセイホーム です!

 

 

 

前回から数回に分けて、外壁の劣化についてをお伝えしています。

外壁の黒ずみにも様々な原因がありますが、今回はブリード現象についてご紹介します!

皆様のお家は大丈夫ですか??

 

 

 

 

 

目次

外壁の目地がベタベタに【外壁塗装】

ブリード現象の対処方法【外壁塗装】

大府市・東浦町・東海市の外壁塗装専門店ミセイホーム

 

 

 

外壁の目地がベタベタに

外壁のシーリングに、黒ずみや灰色の汚れが出てベタついている場合、ブリード現象の可能性が高いです!

ブリード現象は、可塑剤という成分と塗料が反応することで発生します。

可塑剤は、シーリングに含まれる添加物の事で、柔軟性を持たせるために下地処理として使用します。

可塑剤の入ったシーリングの上から塗装をしたとき、相性が悪いものだと1~2年程度で可塑剤が溶け出します。

そうすると、表面に滲み出てしまい、塗装の変色や変質に繋がるんです。

 

ブリード現象の対処方法

ブリード現象の発生=シーリングが劣化しているということです。

断熱性の低下や雨漏り、カビやコケの発生にも繋がってしまいます!!

ブリード現象が発生したときの唯一の解決策は、シーリングの打ち直しです。

外壁塗装業者に依頼すれば、適切な判断で打ち直し対応が可能なので、早めに相談しましょう!

これからブリード現象を防ぐための方法は2つあります。

ノンブリードタイプのシーリング材を使用する

近年では、ほとんどがノンブリードタイプを使用していますが、一度確認してみると良いでしょう。

ブリード現象を防ぐ保護プライマーを塗布する

シーリングの上に保護プライマーを塗ることで、可塑剤が塗装面に移らないようにすることが可能です。

 

 

 

今回は、外壁の目地に発生するベタつき、ブリード現象についてお伝えしました。

皆様も是非ご自宅の外壁を確認してみて下さい。

あれ?っと思った方は一度業者に点検してもらうことをオススメします。

次回も引き続き、外壁の劣化についてご紹介していきますのでご覧ください!!

 

 

 

 

 

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