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【大府市】外壁劣化はなぜ起こるの? 大府市の外壁塗装・屋根塗装専門店ミセイホーム

塗装の豆知識 2022.01.08 (Sat) 更新

大府市、東海市、東浦町のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店のミセイホームです!!

 

 

このブログでも度々登場する、外壁の劣化という言葉ですが!

なぜお家の外壁には劣化が生じるのでしょうか??

築年数の経過だけではなく、他の理由もあるんです!👀

今回は、その外壁の劣化についてお話ししていきますね。

 

 

 

 

 

 

目次

外壁塗装・屋根塗装の劣化原因

まとめ【外壁塗装の劣化】

大府市、東海市、東浦町の外壁塗装専門店!ミセイホーム

 

 

 

外壁塗装・屋根塗装の劣化原因

 

築年数の経過による劣化

人間の身体と同じように、お家にも年数によっての劣化が生じてきます。

 

雨風による劣化

大雨や台風の影響で、湿った状態や逆に乾燥した状態が続いて塗膜に負担がかかってしまい劣化します。

コンクリートやサイディングの場合でも、塗膜の保護にも限界があり、酸性雨によって少しずつダメージを受けます。

また海の近くのお家でしたら、必ず潮風で塩が飛来して、気付かないうちに被害は受けているんです!

この被害を塩害といい、外壁材など錆びる原因となってしまいます。

 

日光の熱や紫外線による劣化

常に太陽にさらされているので、紫外線の影響で劣化していきます。

特に屋根は直に当たっているのでこの劣化がしやすいです!

主な症状として、チョーキングや色あせ、クラックなどが挙げられます。

カビや藻の発生による劣化

年月が経過して行き、屋根や外壁にカビが生えてしまうことはよくあります。

カビや藻は、美観の問題だけでなく建材そのものの劣化を早める危険性もあるんです。

それだけでなく、人体の健康に影響を与えるものもありますので注意が必要です。

 

塗料の耐用年数経過による劣化

耐用年数とは、外壁塗装をしてから次の塗り替えが必要になるまでの年数の事です。

使用する塗料によって変わりますが、だいたい10年~15年程度です。

耐用年数が過ぎているにも関わらず、塗り替えをせずに放置すると建材が腐食し、雨漏りなどが発生します。

 

自然被害による劣化

自然災害によって、外壁や屋根の劣化が進むことがあります。

突風で屋根材が破損した

台風で飛んできたものにより建物が破損した

豪雨の影響で雨漏りが発生した

このような場合には、火災保険が適用されることもありますので

塗装業者や保険屋業者に相談してみると良いですね!!

 

まとめ【外壁塗装の劣化】

劣化と言っても様々な種類があるんです。

お家の外壁や屋根の症状で心当たりのある方は、一度点検してもらうことをオススメします✨

ご自身で判断して補修を行ってしまうと、さらにひどいトラブルも起こりかねません。

ミセイホームでは無料診断を承っておりますので是非お気軽にお問合せ下さい🥰

 

 

 

 

 

 

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