見落としがちなクラック(ひび割れ)について! 大府市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店ミセイホーム
大府市・東海市・東浦町の皆さん、こんにちは!!
大府市・東海市・東浦町の地域密着♪♪
外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店のミセイホームです!
外壁のひび割れは、専門用語で「クラック」と呼ばれる劣化症状の一つです!
クラックにもいくつか種類があり、それによって緊急性が異なります。
今回は、外壁のクラックについて詳しく解説していきたいと思います。

クラックとは?
外壁に発生するひび割れの事を、クラックと呼びます。
常に紫外線や雨風にさらされている外壁は、年月が経つと外壁材や塗膜が傷み、ひびが入ってしまいます。
中でも、サイディング・モルタル・コンクリート・タイルなどの外壁材はクラックが発生しやすいです。
クラックには種類があり、早急な工事が必要なものとそうでないものがあります。まずは種類を把握しましょう!
クラックの主な3種類を比較!
ヘアクラック(軽度)
ヘアクラックは、幅0.3mm以下・深さ4mm以下の髪の毛程度の細いひび割れです。
紫外線や温度変化の影響で、塗膜が劣化することで発生します。
外壁表面だけのひびなので、建物の構造にすぐに影響が出ることはありません。
しかし、放置してしまうとひび割れがだんだん広がっていき、深いクラックに進行してしまうこともあります。
もうすぐメンテナンス時期かな?程度に受け止めて、専門業者に見てもらいましょう!
構造クラック(要注意)
構造クラックは、幅0.3mm以上・深さ5mm以上の大きなひび割れです。
ひびが外壁内部まで達している状態で、地震や地盤沈下などが原因で発生します。
構造クラックを放置すると、ひび割れ部分から雨水が侵入して、建物の内部に深刻なダメージを与えてしまいます。
大きなクラックを発見したら、専門業者に早めに相談してください!
開口クラック(要注意)
開口クラックは、ドアや窓などの開口部周辺に斜めに入るひび割れです。建物に力がかかった時に発生しやすいです。
雨が当たりやすい窓周りに発生すると、雨水が入り込んで雨漏りにつながる可能性が高いです。
構造クラックと同様に、早急な対応が必要なのでお早めにご相談ください!
放置した場合と早期対応の差
リスク①雨漏り
放置👉クラックから雨水が侵入し、室内に雨漏りが発生する。
早期対応👉補修で雨水の侵入を防げる。
リスク②建材の腐食
放置👉クラックから雨水が侵入し、室内に雨漏りが発生する。
早期対応👉劣化が進む前に食い止められる。
リスク③カビやシロアリの発生
放置👉湿気でカビが繁殖し、シロアリも発生しやすくなる。
早期対応👉健康被害や害虫を未然に防げる。
リスク④耐震性の低下
放置👉建物の強度が落ち、地震時に大きな被害を受けやすくなる。
早期対応👉建物の安全性を維持できる。
リスク⑤費用の増大
放置👉放置するほど工事範囲が広がり、費用が高くなる。
早期対応👉早期発見・早期対処でコストを抑えられる。
特に怖いのは「雨漏り」と「建材の腐食」のコンビネーション。
ひびから入った雨水が建物の中で広がって、気づいたときには大規模な工事が必要…なんてことにもなりかねません。
早めの対処が、結果的にお財布にも優しいんです!!
クラックのセルフチェック方法
- 外壁全体を目視で確認(晴れた日の午前中がオススメ)
- ひび割れ部分をスマホで写真撮影する
- 窓や玄関周りは特にしっかりチェック
- 幅が広い・深い・斜めに走るひび → 要注意!すぐに相談
写真を撮っておけば、業者への相談がスムーズにいきます!
目視できる範囲は限られていますので、プロに診断してもらうのも良いでしょう。
大府市、東海市、東浦町地域密着の外壁塗装専門店のミセイホームの施工事例はこちらから!!
大府市、東海市、東浦町地域密着の外壁塗装専門店のミセイホーム自慢のショールームはこちらからご覧いただけます!!






