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見落としがちなクラック(ひび割れ)について! 大府市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店ミセイホーム

劣化症状塗装の豆知識 2026.05.27 (Wed) 更新

大府市・東海市・東浦町の皆さん、こんにちは!!

大府市・東海市・東浦町の地域密着♪♪

外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店のミセイホームです!

 

外壁のひび割れは、専門用語で「クラック」と呼ばれる劣化症状の一つです!

クラックにもいくつか種類があり、それによって緊急性が異なります。

今回は、外壁のクラックについて詳しく解説していきたいと思います。

 

 

クラックとは?

外壁に発生するひび割れの事を、クラックと呼びます。

常に紫外線や雨風にさらされている外壁は、年月が経つと外壁材や塗膜が傷み、ひびが入ってしまいます。

中でも、サイディング・モルタル・コンクリート・タイルなどの外壁材はクラックが発生しやすいです。

クラックには種類があり、早急な工事が必要なものとそうでないものがあります。ずは種類を把握しましょう!

 

クラックの主な3種類を比較!

ヘアクラック(軽度)

ヘアクラックは、幅0.3mm以下・深さ4mm以下の髪の毛程度の細いひび割れです。

紫外線や温度変化の影響で、塗膜が劣化することで発生します。

外壁表面だけのひびなので、建物の構造にすぐに影響が出ることはありません。

しかし、放置してしまうとひび割れがだんだん広がっていき、深いクラックに進行してしまうこともあります

もうすぐメンテナンス時期かな?程度に受け止めて、専門業者に見てもらいましょう!

 

構造クラック(要注意)

構造クラックは、幅0.3mm以上・深さ5mm以上の大きなひび割れです。

ひびが外壁内部まで達している状態で、地震や地盤沈下などが原因で発生します。

構造クラックを放置すると、ひび割れ部分から雨水が侵入して、建物の内部に深刻なダメージを与えてしまいます。

大きなクラックを発見したら、専門業者に早めに相談してください!

 

開口クラック(要注意)

開口クラックは、ドアや窓などの開口部周辺に斜めに入るひび割れです。建物に力がかかった時に発生しやすいです。

雨が当たりやすい窓周りに発生すると、雨水が入り込んで雨漏りにつながる可能性が高いです。

構造クラックと同様に、早急な対応が必要なのでお早めにご相談ください!

 

放置した場合と早期対応の差

リスク①雨漏り

放置👉クラックから雨水が侵入し、室内に雨漏りが発生する。

早期対応👉補修で雨水の侵入を防げる。

リスク②建材の腐食

放置👉クラックから雨水が侵入し、室内に雨漏りが発生する。

早期対応👉劣化が進む前に食い止められる。

リスク③カビやシロアリの発生

放置👉湿気でカビが繁殖し、シロアリも発生しやすくなる。

早期対応👉健康被害や害虫を未然に防げる。

リスク④耐震性の低下

放置👉建物の強度が落ち、地震時に大きな被害を受けやすくなる。

早期対応👉建物の安全性を維持できる。

リスク⑤費用の増大

放置👉放置するほど工事範囲が広がり、費用が高くなる。

早期対応👉早期発見・早期対処でコストを抑えられる。

 

特に怖いのは「雨漏り」と「建材の腐食」のコンビネーション。

ひびから入った雨水が建物の中で広がって、気づいたときには大規模な工事が必要…なんてことにもなりかねません。

早めの対処が、結果的にお財布にも優しいんです!!

 

クラックのセルフチェック方法

  • 外壁全体を目視で確認(晴れた日の午前中がオススメ)
  • ひび割れ部分をスマホで写真撮影する
  • 窓や玄関周りは特にしっかりチェック
  • 幅が広い・深い・斜めに走るひび → 要注意!すぐに相談

写真を撮っておけば、業者への相談がスムーズにいきます!

目視できる範囲は限られていますので、プロに診断してもらうのも良いでしょう。

 

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