外壁塗装の耐用年数は何年? 大府市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店ミセイホーム
大府市・東海市・東浦町の皆さん、こんにちは!!
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外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店のミセイホームです!
外壁塗装をしたら何年くらい持つの?と疑問に思っていませんか?
外壁塗装の耐用年数は、塗料の種類や気候条件、施工の品質などによって異なります。
今回のブログでは、塗料ごとの耐用年数目安や長持ちさせるポイントなどを解説してきます!
そろそろ外壁塗装しないとなー!とお考えの方はぜひ最後までお読み下さい!!

目次
外壁塗装の耐用年数
外壁塗装の耐用年数は、一般的に 10年〜15年 と言われています。
しかし、使用する塗料によって変わるので、それぞれの塗料の耐用年数を把握しましょう!
シリコン塗料(10〜15年)
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耐久性に優れており、コストパフォーマンスが高い
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最も人気のある塗料
フッ素塗料(15〜20年)
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高耐久なので、メンテナンスの頻度を減らせる
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シリコンに比べて価格が高めだが、長期間持たせたい方にオススメ
無機塗料(20〜25年)
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非常に耐久性が高く、雨や紫外線などの劣化要因にも強い
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高価だが、耐久性を重視する方にはオススメ
特にこの3つが、外壁塗装で多く使用されている塗料です!
耐久年数が延びると、塗料の金額も高くなります。
耐用年数に影響を与える要因
① 施工職人の腕
外壁塗装の技術が未熟だと、耐久性が落てしまう可能性があります。
安いという理由だけで業者を選ばずに、実績のある専門業者に依頼するのが大切です。
② 建物の構造や素材
木造・コンクリート・鉄骨など、建物の素材によって塗装の持ちは変わります。
木造の住宅は、湿気を吸収しやすいため、劣化しやすいです。
③ 気候条件
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紫外線:色褪せや塗膜劣化
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湿気・雨:カビ・コケの発生、塗膜の剥がれ・膨れ
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気温の変化:昼夜の温度差による塗膜のひび割れ
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風砂・酸性雨:塗膜劣化の進行、美観性の低下
耐用年数を延ばすために
① 定期的な点検と掃除
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汚れやカビなどをこまめに掃除して、劣化を防ぐ
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小さなひび割れを早めに補修して、大規模な工事を避ける
② 適切な塗料選び
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耐久性の高い塗料を選ぶと、塗り替え頻度を減らせる
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コスパ < 耐久性なら、シリコン塗料より無機塗料!など、目的に合う塗料を選ぶ
③ 信頼できる業者に依頼
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実績豊富な業者に依頼することで、耐久性や仕上がりが向上する
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必ず相見積もりをとって、比較検討をする
外壁塗装の耐用年数は、 施工の質や塗料の種類、気候条件によって大きく変化します。
そろそろ塗り替えないとなと思ったら、まずは現状を知るところから始めてみましょう!
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