塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

HOME > 現場ブログ > 塗装の豆知識 > 【東海市】屋根カバー工法について 大府市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店ミセイホーム

【東海市】屋根カバー工法について 大府市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店ミセイホーム

塗装の豆知識 2022.09.17 (Sat) 更新

大府市・東浦町・東海市の皆さん、こんにちは!!

大府市・東浦町・東海市の地域密着! 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店ミセイホーム です!

 

 

屋根のリフォームと言えば、塗装や葺き替えのイメージが多いと思います。

しかし!費用を抑え上で少しでも長持ちさせたい!という方にオススメなのがカバー工法!

今回のブログは、カバー工法のメリットなどを詳しくお伝えしていきます。

 

 

 

 

 

目次

屋根のカバー工法って?

カバー工法のメリット

カバー工法の注意点

大府市・東浦町・東海市の外壁塗装専門店ミセイホーム

 

 

 

屋根のカバー工法って?

屋根カバー工法は、既存屋根の上から防水シートを貼り、そこへ新しい屋根材をのせる施工方法です。

何度か塗装を行っているお家や、塗装では修復出来ない破損がある屋根にオススメの工法です!!

 

カバー工法のメリット

屋根の根本的な改善

塗装を行えば、防水性が向上して美観も保たれますが、根本的な改善は出来ない為

すぐ雨漏りしてしまった…といったケースもあります。

しかし、カバー工法を行えば、既存の屋根の上から新しい防水シートで古い屋根を覆い

さらに屋根材を重ねるので、雨漏りの対策も強化することができます。

最初のメンテナンス時にその屋根材を補修すれば、今後屋根からの雨漏りの心配を無くすことも出来ます。

 

工事費用の負担を減らす

カバー工法は古い屋根材を撤去する必要がないので、処分費用を削減できて、葺き替え工事よりも安く済みます。

新たに使用する屋根材も、ガルバリウム鋼板などの比較的安価なものが一般的なため、

他の屋根材リフォームに比べて費用を抑えることが可能なんです!!

築年数が長く、塗装では対処しきれない屋根のリフォームを検討している方にはオススメの工法です。

 

長い目で見るとお得

屋根塗装は10~15年程度で塗り替え時期がきますが、カバー工法の場合、30年以上持つと言われています。

塗装をしっかり行っていても、屋根自体の劣化を考えると最終的にはカバー工法や葺き替えが必要になります。

屋根塗装は、毎回足場代などが発生するので、その分値段も上がってしまいますが、

長持ちするカバー工法1回行えば、施工回数を減らすことができるので将来的にはお得なんです!

早いうちからカバー工法を行えば、トータルコストを抑えることが可能になります!!

 

断熱性・遮音性の向上

屋根材を重ねる施工方法なので、断熱性・遮音性の向上が期待できます。

断熱材付きの屋根材を使用するため、室内の熱の吸収を抑え、雨音も抑える効果があります。

 

カバー工法の注意点

雨漏りしていたら施工出来ない

カバー工法は、既存の屋根の上へ新しい屋根材を覆うため、

既存の屋根材で雨漏りしている場合対応出来ないこともあります。

カバー工法を検討している場合も、既存の屋根の調査もしっかりと行いますのでご相談ください!

 

時期により着工まで時間がかかる場合がある

これは屋根リフォーム全般に言えますが、台風などの被害によって

同エリアで屋根補修の依頼が集中した場合は、お見積りや工事までに時間を要する可能性があります。

また、軽い補修で済む場合には、屋根塗装も一緒にご検討されることをオススメしています。

 

 

屋根はお家の中で最もダメージを受けやすいですが、無くてはならない大事な部分です!

費用は安価とは言えませんが、屋根は25~30年で抜本的な工事が必要となる為、

雨漏りリスクの回避としても築年数が経たないちにカバー工法を行うのは、無駄ではないでしょう!!

 

 

 

大府市、東海市、東浦町地域密着の外壁塗装専門店のミセイホームの施工事例はこちらから!!

大府市、東海市、東浦町地域密着の外壁塗装専門店のミセイホーム自慢のショールームはこちらからご覧いただけます!!

大府市、東海市、東浦町地域密着の外壁塗装専門店のミセイホームへのお問い合わせはこちらから!!