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面積効果ってなに? 大府市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店ミセイホーム

色選びのコツ塗装の豆知識 2024.05.11 (Sat) 更新

大府市・東海市・東浦町の皆さん、こんにちは!!

大府市・東海市・東浦町の地域密着♪♪

外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店のミセイホームです!

 

 

外壁塗装工事のトラブルのなかでも、イメージしていた色と仕上がりが違った!ということは良くあるようです。

高額な費用がかかるので、思い通りに仕上げて気持ち良く終わりたいですよね。

そのためにも、色選びに関しての注意点を把握しておきましょう!

目次

外壁塗装の色トラブル

サンプルと外壁塗装した色は見え方が違う

外壁塗装における面積効果って何?

大府市・東浦町・東海市の外壁塗装専門店!ミセイホーム

 

外壁塗装の色トラブル

色塗板などの見本を取り寄せたり、カラーシュミレーションを使って何度も打ち合わせをして

ようやく気に入った色を選び、塗装工事が始まった。。。しかし!

完成したお家を見ると、選んだ段階と仕上がりのイメージが違った、というお話を聞いた事があります。

塗り板などの小さい面積やカラーシュミレーションの映像だけで見ていた色は

実際に塗装をすると、多少イメージが変わってしまうのは仕方がないことです。。

塗料の色は、塗装面積・太陽などの光・周囲の建物との相性などの様々な要因で見え方が変わるんです!!

今後トラブルにならにためにも、色の見え方の違いをお伝えします👀👀

 

サンプルと外壁塗装した色は見え方が違う

色見本やカラーシュミレーションなど、外壁塗装工事の前に色を確認する方法はたくさんありますが、

これらを活用して選んだのに、完成後の仕上がりが全然違った。と言う例は実際にいくつもあるようです。

沢山の色を見て沢山の打ち合わせを重ねたのに、なぜ仕上がりイメージが違うんでしょうか?

それは面積効果と呼ばれる、目の錯覚によるものが原因なんです💦💦

 

外壁塗装における面積効果って何?

面積効果とは、同じ色を使用していても塗装する面積によって、明るく見えたり暗く見えたりする現象です。

明るい色の場合、小さな面積で見るよりも、大きな面積で見た方がより明るく見えます!

反対に暗い色は、小さな面積より、大きな面積で見た方が暗く見えてしまうんです。

 

    

 

    

 

このように小さいサンプルで見た色と、大きな外壁に塗装したときでは、

色の見え方が異なってしまうため、イメージと違う!と思ってしまうのです😨

面積効果を防ぐには、明るい色を選ぶ場合はワントーン暗い色を

暗い色を選ぶ場合はワントーン明るめの色にすると良いでしょう!!!

 

 

いかがでしたか?錯覚って不思議ですよね。。

他にも日の当たる所と当たらないところなどでもかなりの違いが出てくるので、

しっかりと見極めて失敗しない色選びをしましょう❤❤

 

 

 

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