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【大府市】木部の塗装 大府市の外壁塗装・屋根塗装専門店ミセイホーム

塗装の豆知識 2021.12.11 (Sat) 更新

大府市、東海市、東浦町の皆様!こんにちは!

外壁塗装専門のミセイホームです!!

 

 

前回のブログでは、鉄部の塗装についてお伝えしましたが

今回は木部の塗装について書いていきたいと思います🙋‍♀️🙋‍♀️

 

前回の外壁塗装ブログ【鉄部の塗装】

 

お家の付帯部で木材が使用される箇所は、破風板や鼻隠し、軒天などがあります。

天然の木は暖かい印象をあたえ、お家全体だったり、付帯部など一部に取り入れられることが多いです。

しかし、金属やコンクリートなどの人の手で作られたものとは違い、天然の木を使用しますので、

デメリットも多くそこをしっかり理解しなくては、きちんとメンテナンスは行えません!

木部の塗装は、鉄部や外壁塗装と異なるメンテナンスが必要です!

 

 

 

 

目次

木部のメンテナンス【外壁塗装の豆知識】

 木は呼吸している【外壁塗装】

 塗膜が長持ちしない【外壁塗装】

大府市、東海市、東浦町の外壁塗装専門店!ミセイホーム

 

 

木部のメンテナンス【外壁塗装の豆知識】

塗り替えの際に、お家に木部があり塗装が必要な方は、木材の性質を知っておくと良いと思います🙂

その他の部材と異なる木材は、独自の性質があるため

外壁塗装工事で失敗しないように知識を身に着けていきましょう✨✨

 

木は呼吸している【外壁塗装】

木は水分を吸い込み吐き出すことで呼吸をし、それによって膨張と伸縮を繰り返します。

周りの湿度が高ければ湿気を吸い込み、木が水分を持っていて周りが乾燥していれば、

水分を吐き出して湿度調整をしてくれるんです!

これを調湿作用と言い、見た目の穏やかさも人気の一つではありますが

調湿作用を目的として内装材に多く使われています。

しかし、この調湿作用が原因で膨張と伸縮を繰り返し、外壁塗装の際に障害となります。

外壁塗装を行うことで塗膜を作り、雨風や紫外線から守ってくれていますが、

木材では膨張と伸縮により、塗膜の剥がれやひび割れを起こしてしまいます。

 

塗膜が長持ちしない【外壁塗装】

木は調湿作用によって膨張と伸縮をしますので、塗膜が長持ちできません。

塗装作業前の下地処理をどの程度するかによっても持続性は変わってきますが、

しっかりと下地処理を行い、腕の良い職人さんが塗装作業をしたとしても、

サイディングやモルタルなど他の外壁材と比べると、木部塗装の寿命は半分くらいしかありません。

使われる塗料によっても耐久性は違いますが、外壁の塗膜が15年耐久だった場合

木部の塗膜は6~8年程度で、トラブルが起きる可能性があります!

外壁塗装工事ではメーカー保証とは別に、業者からの保証も設けられますが

木部に関しては保証の対象外だったり、期間が短く設定されていることが多いです。

 

 

 

 

 

 

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