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【東海市】火災保険について①種類と補償対象 大府市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店ミセイホーム

火災保険塗装の豆知識 2022.10.03 (Mon) 更新

大府市・東浦町・東海市の皆さん、こんにちは!!

大府市・東浦町・東海市の地域密着! 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店ミセイホーム です!

 

 

マイホームをもっているほとんどの方は【火災保険】に加入していると思います🏡

そして、火災保険は火災の場合しか適用されないと思っている方が多いのではないでしょうか?

実は火災保険は、台風や大雪、大雨や洪水、落雷など色々な自然災害にも適用できる保険なのです!

今回のブログでは、外壁塗装に火災保険は適用されるのか?ご説明したいと思います😊😉

 

 

 

 

 

 

目次

外壁塗装にも火災保険は利用できる?

火災保険の適用条件(外壁塗装と火災保険)

火災保険の種類(外壁塗装と火災保険)

適用対象となる事例(外壁塗装と火災保険)

大府市・東海市・東浦町の外壁塗装専門店ミセイホーム

 

 

 

外壁塗装にも火災保険は利用できる?

火災保険という名前のため、火災の時しか申請できないと思われがちですが、

火災が発生していなくても自然災害で破損した建物の場合は、適用される場合があります。

大雪や台風で雨樋などが破損してしまった場合でも、保険申請を正しく行えば 、最大で実負担無しで修理する事も可能です。

しかも、外壁だけでなく、屋根の破損にも対応しているんです!!

加入したまま放置しがちな火災保険ですが、これを機に一度書類のご確認からしてみて下さい!!

 

火災保険の適用条件(外壁塗装と火災保険)

外壁塗装の際に火災保険を適用するための条件をチェックしてみましょう!

外壁塗装に火災保険を適用する条件

  1. 外壁・屋根の破損が災害によるものである
  2. 被災から3年以内に申請を行う
  3. 損害の補修費用が火災保険の免責金額を超える

皆様のお家が上記3つの条件に当てはまっていれば、火災保険を使って外壁塗装を行うことが出来ます。

では、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

火災保険の種類(外壁塗装と火災保険

火災保険には、四つ種類があり、補償内容がそれぞれ異なります。

 

・住宅火災保険/最も一般的な火災保険

・ 住宅総合保険/住宅火災保険に比べ、補償内容の幅が広い

・ オールリスクタイプ/住宅総合保険より、更に補償内容の幅が広い

・ 特別火災保険/補償内容の範囲は狭いが、住宅ローンで購入した場合に加入義務がある

 

比較しやすい 「住宅火災保険」と「住宅総合保険」の適用条件

火災 落雷 爆発類 風災 水害 雨漏り 暴行/破損 盗難 落下/追突
住宅火災保険
住宅総合保険

 

風災の補償は、基本補償に含まれていますが

水害に関しては、火災保険によって補償内容が異なる場合もありますので、

現在ご加入中の火災保険を確認してみましょう!!

 

風災の定義

風災とは、台風や竜巻などの強風によって飛んできた物が壁に当たって穴が開いた屋根が破損した等の被害の事を言います。

基本的に最大瞬間風速20メートル/秒 以上というのが定義とされていてますが、各保険会社によって異なります。

また、風災には雪災や雹災も含まれていることが多いです。

 

水害の定義

水害とは、豪雨や融雪などによって水が過剰になり流量が増えたことによる直接・間接的被害の事をいいます。

台風や大雨による洪水で住宅が流された時、一定基準を超える床下浸水が起こった時等に保証されます。

水害も、建物や家財それぞれの時価が30%以上の損害・ 床上浸水または地盤から45センチを超える浸水による損害

と定義されていますが、風災と同様に各保険会社によって内容は異なります。

そして、被害状況によって保険金も異なります。

住宅火災保険では補償内容に入っていないので、注意してください。

 

適用対象となる事例(外壁塗装と火災保険)

実際によくある事例を挙げて、対象になる可能性の高いものと対象にならないものを説明していきます!

 

風災の対象事例

対象になる可能性が高い事例

台風などによる強風で外壁材や屋根材が破損

台風や竜巻によって飛んできた物が住宅に当たり穴が開く

雹が降って屋根材が破損

突風によって外壁や屋根が破損

対象にならない事例

・損害額が20万円以下

・瞬間最大風速20m/秒 以下

 

水害の対象事例

対象になる可能性が高い事例

台風によって近くの川が氾濫して、50センチ以上床上浸水した

豪雨によって近くの山が土砂崩れして、住宅の半分以上が破損

対象にならない事例

・お風呂のお湯を止め忘れてしまい、床上浸水

 

 

その他適用されない事例

火災保険が適用されない事例は他にもいくつかありますが、一部をご紹介します。

老朽や経年による劣化

外壁材特有の性質によって起きた変色や変質などは補償の対象にならないという事です。

外壁に発生した、コケ・カビ・サビなども対象外です。

地震による被害

火災保険の【特約】に入らなければ、地震被害を補償してくれません。

外壁塗装業者による塗装の施工不良

実際に掛かった工事金額が保険の免責金額を下回っている時

 

 

これらが全てが火災保険に当てはまる訳ではないということです。

人災でも補償対象となる火災保険も一部あります。保険会社によっても様々ですので

ご自身が加入している火災保険のご契約内容や適用範囲がどこまでなのか知っておくことが大切です!!

質問や不安なことがあれば、加入している保険担当者に問い合わせてみましょう。

 

 

 

次回は実際の火災保険の申請の手順と注意点について詳しく解説したいと思います!

ぜひチェックしてみて下さい↑↑↑↑↑

 

 

 

 

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