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シーリング(コーキング)の役割とは? 大府市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店ミセイホーム

劣化症状塗装の豆知識 2026.03.29 (Sun) 更新

大府市・東海市・東浦町の皆さん、こんにちは!!

大府市・東海市・東浦町の地域密着♪♪

外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店のミセイホームです!

 

 

シーリングは、外壁材の隙間を埋めるもので、雨水の侵入や建物の揺れによるひび割れを防ぐために重要な部分です。

外壁塗装と聞くと塗ることに意識が向きがちですが、耐久性や防水性を左右する大切な工程がシーリング工事なんです!

今回のブログでは、シーリングの役割や行うタイミングなどをお伝えしていきます。

 

 

 

目次

シーリングとは?

なぜシーリングが重要なのか

シーリング工事の種類

シーリングの劣化症状

大府市・東海市・東浦町の外壁塗装専門店ミセイホーム

 

シーリングとは?

外壁の隙間を埋めるもの

シーリングとは、外壁同士のつなぎ目やサッシの周りの隙間を埋めるための弾力性のある材料のことです。

特にサイディング外壁の場合、外壁材同士のつなぎ目の目地には必ず隙間があります。

隙間があるのは、建物が伸縮したり揺れたりすることを前提とした構造のため、施工不良ではありません!

隙間を埋めて、雨水の侵入を防ぐ役割を持つのがシーリングです。

弾力が必要な理由

建物は、地震や風、気候条件などによってわずかに動いています。

硬い素材で固定してしまうと、その動きに耐えられずにひび割れが発生してしまいます。

ゴムのような弾力を持つシーリングは、建物の動きに追従して、防水性を保つことができます。

なぜシーリングが重要なのか

雨水の侵入を防ぐ

シーリングが劣化すると、剥がれやひび割れが発生します。

そのまま放置してしまうと、目地から雨水が侵入して、外壁内部にまで影響を与える可能性があります。

塗装は表面の保護が目的ですが、目地の防水性が損なわれてしまうと、塗装だけでは十分に保護がされないです。

塗膜の割れを防ぐ

シーリングが劣化したまま上から塗装した場合、時間が経つと目地部分の塗膜が割れてしまいます。

そのため、外壁塗装工事を行う際は、シーリングの打ち替えや増し打ちを行います。

シーリング工事を一緒に行うことで外壁塗装の効果を120%発揮することができるのです。

シーリング工事の種類

打ち替え

既存のシーリングを撤去して、新しく充填する方法です。

目地などの、劣化が進行しやすい部分に採用されることが多い工法です。

増し打ち

既存のシーリングの上から新しく重ねる方法です。

既存の撤去が難しい部分や、状態が良好な場合に選択される工法です。

 

どちらの工法を採用するかは、部位や劣化状態によって判断します。

打ち替えの方が耐久性は高くなりますが、その分金額も高くなります。

シーリングの劣化症状

  • 表面のひび割れ

  • 硬化して弾力がなくなる

  • 目地からの剥離

  • やせ細り

などがシーリングの代表的な劣化症状です。

目視で確認できるケースが多いので、塗り替えを検討する際は目地部分も確認してみましょう!

 

 

シーリングは、すき間を埋めて雨水の侵入を防いだり、建物の動きに対応するための重要な部分です。

塗装する事だけでなく、目地の状態を整えることが、建物全体の耐久性の向上につながります。

外壁塗装を検討する際は、塗料の種類だけでなく、シーリングについてもしっかり確認してくださいね!!

 

 

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